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VICTOR BERNARDO

VICTOR BERNARDO

海の上、そして彼らのライフスタイルを通してブランドを発信する“ライダー”という存在。
BANKS JOURNALはそんな彼らをファミリー・同志という意味を持つ“COMRADES - コムリドと呼ぶ。
BANKS JOURNALのComradesにブラジル出身のVictor Bernardo(ヴィクター・ベルナルド)が加わりました。
ベルナルドはサンパウロのグアルジャで生まれ、小さなサーフコミュニティーの中で育ち、4歳の時には父親の板を借りてサーフィンを始めていました。6歳には既に大会へ参加している実力を持っていて、その時初めてスポンサーが付き、それがHard Wave Surfboardsだったのです。
その後11-23歳の間はコンペティション(競技)で活躍し、25歳になるとコンペティションを引退。そしてフリーサーファーとしてAlbum SurfboardsとBanks Journalと契約をしたのです。
自由を得たヴィクターは様々な板を試し、いろいろなサーフスタイルに挑戦をしています。そんなエネルギー溢れるヴィクターにBANKS JOURNALが会いに行きました。

BANKS: Victor、調子はどう?
VICTOR: 良い感じだよ!ちょっと前に会ったばっかりだしね!

BANKS: そうだね!メキシコへ行ってたって聞いたけど、あっちはどうだった?
VICTOR: 激アツ!本気で人生最高のトリップだったよ!



BANKS: 同行すればよかった!
VICTOR: ノリが最高で、波も完璧、天気も良かった!笑顔が止まらなかったよね。
メンバーも素晴らしくって、俺とブラジルの友達、そして急遽来てもらった若手のサンクレメンテ出身のRexの3人だったんだ。

BANKS: RexってあのIGに出てた金髪の子だね!
VICTOR: そう。15歳の子。出発前は彼のお父さんがトリップについて色々心配して聞いてきてて、”安全なの?”とか”Victor君はうちの息子の面倒みれるの?”とか、、、
でも帰国したら、お父さんもお母さんも口を揃えて”またよろしく!今後も沢山連れ回してね!”って感じに激変して、、、
すっごく良い旅だったんだよね!



BANKS: 最高だね!ちなみに新しいBANKSのステッカーを付けてトリップへ行った感想は?
VICTOR: 感無量!カリフォルニアでサーフィンしている時から付けていたけど、サーフトリップでは初めてで、新しい門出って感じだったよ!
ロゴのデザインはクリーンでカッコいいし、まだ多くの人に知られていない感があるから。って本当にいい意味で、って感じなんだけど言いたいこと誤解しないで欲しいんだけど。
BANKS JOURNALのことは知っていたけど、そんなに長い期間では無くって、いわゆる30、40、50年続いている古いブランドのように普及しているわけでは無くって、現代的なスタイルを象徴している新興ブランドって意味だね。
そんなBANKS JOURNALが僕の新しい挑戦をサポートしてくれていて、ファミリーに加えてくれたったことは凄く嬉しいよね!
過去の一般的なスポンサー契約とは関係性っていうか、感覚が違って新しいんだよね。

早く、BANKSファミリーをオフィスから引きずり出して、皆んなで最高の波を追いかけたいよ!
 
BANKS: (笑) それは最高だね!こちらとて君のIGを追いかけるより、一緒にサーフトリップへ行きたいよ!
ところでBANKS JOURNALを知ったきっかけは何なの?
VICTOR: ALBUM SURFに加入した時に、Mikeとスポンサーやブランドの話を始めたんだよね。そしてメキシコへトリップへ行った際、彼がBANKS JOURNALが一番フィットするかもね、って言ってくれたんだ。実際、見た瞬間に惚れちゃった!

その決断を友達や家族へ伝えたら”いいね!完璧に合ってるよ!”って感じで、嫁は興奮しまくって、近しい友達も喜んでくれたんだ。友達の一人はBANKS JOURNALをずっと追いかけていて、ブラジルでブランドをやっているんだけど、影響を受けまくっててね!

まずデザインが最高! 目を瞑ってどれを選んでも最高に気分を上げてくれる世界唯一のコレクションだよ!今までは”着なきゃいけない服”を着て、”着たい服”を着ることが出来なかったんだけど、これからは”着なきゃいけない服”が”着たい服”になったって感覚。着心地も良いし、気分も上がるし、今までとは全然違うよね!



BANKS: そうだね!服は着なきゃいけない生活用品という側面以上に大切な要素があると考えているよ。それは着る人の気分を上げることで、良い服を着ると自己肯定感というか幸せな気持ちになれるんだ。それがBANKS JOURNALが大切にし続けていることなんだよね。
どれが一番のお気に入りだった?
VICTOR: 多すぎて一つに絞れないよね!

BANKS: ありがとう!じゃあWilderシリーズはどうかな?頭からつま先までWilderでコーディネートしている姿が印象的だったけど!?
VICTOR: そうだね!あの豹柄は完璧だよ!メキシコツアーではずっと着てた!

BANKS: サイドを切り替えにしたモデルと全面はどっちが気に入った?
VICTOR: サイド切り替えはフィックスウエストだったのでサーフィンには最適だったよ!全面の方はゴム仕様だったからサーフィンでは使わなかったね。



BANKS: サーフィンの出会いとブラジルでの生い立ちを教えて。
VICTOR:  4歳の時にサーフィンは始めたよ。お父さんがロングボードに乗せてくれてね。僕の家族も友達も全員サーファーさ。
何人か仲の良い友達達と毎日歩いてビーチに行ってはサーフィンをしていた。一日中ビーチで過ごして、夕方に帰り道で天然の木に生えているグアバやマンゴーを拾って帰ったものさ。フェンスとか乗り越えて、マンゴーを取って、家路で食べてたよ。凄く恵まれた環境で育ったと思うよ。サーフィン的にはお父さんに一番影響を受けたけど、家族全員が海が好きなんだ。もう、何ていうか、全員サーファーなの、正真正銘の。

お父さんは競技としてサーフィンをしたことが無く、そしてこれは声を大にして言いたいんだけど、彼は僕に競技に出るようにプレッシャーをかけたりしたことは一度も無いんだ。彼は常に”楽しんでこいよ!”って言ってくれて、どの大会のどのヒートの前も”しっかり楽しんでこい!”としか言わなかったんだ。もしそれを僕が実現できていたら、プロとしてもっともっと成功していたかもしれない、って思うよ。

ってのが過去の話で、時は経ち今はフリーサーファーです。もうプロとして競技する事に情熱は無いんだ。正直、当時もそんなにだったかな。サーフィンで生計を立てる、ってことが僕にとって唯一の選択肢だって、やらなきゃ、って感じでずっとやっていたよ。

今はBanks Journal, Album, Peddle Electric, June Shine,のフリーサーファーとして、競技のプレッシャーから解放されてノビノビと人生を楽しんでいるよ。今が人生で一番楽しいし、こんな気持ちになれたのは5-6歳の時、無邪気にサーフィンをやっていた時のような感覚で、競技とは全く違う感覚で、板も違うし、純粋に楽しめているんだ。

海にいる時は、数人と友達や家族と笑顔で純粋に楽しい時間を過ごしたいんだよね。

BANKS: 今君と契約しているブランドは大きな家族のようなものだよね。Banks Journal, Album, Peddle Electric, June Shine, Pedal Electricには深い交流がある。キャリアが進むに連れてどんどんブランドの一部になっている感覚はある?
VICTOR:  確実にそうだね!  Banks Journal, June Shine, Album, Pedal Electricはブラジルでも成功すると思うよ!僕がここで得た全てを家族や友達と分かち合いたいし、ブラジルでビジネスをしたいとも思ってるよ。それは今後、具体的に相談したいことだね。

ブラジルこそが僕の人生なんだ!アメリカは家って感覚は持ったことは無かったけど、このメンバーに巡り会えて、日に日にファミリーって感覚が強くなっているよ。本当にありがとう!

BANKS: 人生のどこかのステージでブラジルに帰りたいと考えているの?
VICTOR:   そうだね。確実に言えることは、今の拠点に一年中居つづけることは無い、ということ。今年も11月位から1ヶ月程度ブラジルに帰ろうと思っているよ。家族と友達とリラックスした時間を過ごしたいんだよね、当然、こっちへ戻ってきて活動は続けるつもりだよ。



BANKS: Victor、君がBANKS JOURNALをファミリーとして迎え入れてくれて嬉しいよ!そして君の冒険の一員として活動することが楽しみだよ!絶対楽しくなりそうだよね!
VICTOR:  ありがとう!僕も嬉しいしBANKS JOURNALのコレクションを着続けたいと思うよ!

BANKS: 確実に着続けることになるだろうね!
VICTOR:  僕より嫁が喜んでる気もするけど!
 
BANKS: BANKS JOURNALと奥さんは君がこの服を着てくれて凄く嬉しいよ!そしてこれからもよろしく!
VICTOR:  本当にありがとう!そして暖かく迎え入れてくれて凄く嬉しいよ!

Photos and Video by Ian Grose

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