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BRAND HISTORY

すみずみまでこだわり、自分達が納得できるクリエイティブを目指して

EPØKHEは2012年にフィルムメーカーのKai Nevilleと、プロサーファーDion Agius & Mitch Coleborneが設立したアイウェアブランド。ブランド設立のきっかけは、2010年にメンバーのKaiが監督した映画『Modern Collective』だった。創業者の3人は、10代からのつき合いで、一緒に世界中を旅したり、ものづくりをしていた。ティーンの頃から共に過ごし、ものづくりをしている3人が、映画の撮影を通じてクリエイティブを監修できるブランドを立ち上げることを決心したのは、ある意味必然だったのかもしれない。

では、なにをつくるか。外で1日中過ごしていた彼らは、日差しの下、本当に着けたいと思えるアイウェアがなかなかないことに気付く。この日常のひょんな気付きがきっかけで、スペシャルで探求的、そして若々しさを持つアイウェアブランドEPØKHEは生まれた。

BRAND HISTORY EPOKHE

多様性から生まれたデザイン

EPØKHEのフレームは、Kai と Dionが友人たちと旅行に行った際に受けたインスピレーションから作られている。それに加えて、頻繁に友人のサーファー、フィルムメーカー、フォトグラファーなどと連絡を取り合い、情報交換をすることで、視野を広げ、タイムレスでオプティカルな、新しいスタイルを想像している。

また同ブランドのアイテムは、最高級で、サステイナブルな素材を使用しており、クオリティー、デザインだけでなく、エシカルな生産方法にも留意している。デザインは、商品を手に取る人のためだけにあるわけではない。持続可能性を視野に入れ、地球規模で生産の仕組みをデザインすることが、ブランドの基盤となっている。